ライブ感日記。

瞬間がそこにあった

思い立ったら、ドバイ旅行

5月の連休はドバイへ旅行にいってきました。4月からの職場はカレンダー通りの休みとなり、連休を持て余しそうだったので、ゴールデンウィーク2週間前に急遽旅行の計画を立てたわけです。

でもやっぱり連休は旅行代金がお高いですね。閑散期なら同じ旅行を5回行けてしまうのではないか、というぐらい飛行機代がかかってしまいましたが、結果的にドバイへ旅行して正解でした。

ドバイ行きのチケットはほぼ衝動買い

ゴールデンウィークの旅行先を決めるときに国内はまず除外しました。せっかくの休暇なのに人が多くて混んでるところにわざわざ行くとかクソですよね。

飛行機代さえ我慢すれば、人の少ない海外に出られます。ところがアジア周辺国は日本から手頃な距離感のため、航空券が売り切れていました。いろいろ調べてたらドバイゆきの直行便(エミレーツ航空)の席がちょうど二席余ってたので、売り切れちゃう!って焦って衝動買いしたわけです。クソ高かったけど…

何はともあれ、晴れてゴールデンウィークの旅行先はドバイに決まりました。

ドバイのイメージ

ドバイのイメージといえば…産油国、イスラムの金融立国、富裕層が集まる国、派手、ゴージャス。実際に行ってみてもイメージ通りの国でした。

ただ、一歩観光地を離れると外国人労働者(インド人が殆ど)がたくさんいて、とても治安が良いとはいえない地域も沢山ありましたね。想定の範囲内でしたが、栄光の影に闇ありです。

滞在したホテルは三箇所

  1. 巨大アクアリウムで有名なAtlantis the Palm
  2. 砂漠のオアシス、Bab Al Shams
  3. セレブ御用達のOne&Only Royal Mirage

どのホテルも最高でした。後悔がひとつだけあって、予約サイトのBooking.comはドバイ贅沢旅行をするにはあまりお勧めでは無いですね。ホテルに関しては長くなるし、詳細は別の記事にでも。

ドバイでの移動はタクシーが最高

ドバイ国内の移動はタクシーがとても便利です。タクシーにも種類があって、高いタクシーと安いタクシーがあります。

安いタクシーは天井にタクシーのマークがあって、いわゆるタクシーの形をしてします。100AED(3000円程)もあればドバイ内の主要な観光スポット間の移動ができます。

高いタクシーは、プレミアムタクシーと言ってレクサスのセダンです。ちょい高めですが、待ち時間がほとんど無いですね。ベルボーイに「Busy time?」って聞いて、そうだよって言われたらプレミアムタクシーを呼んでいました。アプリのUberでも配車できます。

ちなみにだけど、アメリカやシンガポールでは安いUberも、UAEではそんなに安くないですね。

買い物天国 〜ドバイモール〜

夜中の12時まで高級ブランドショップにたくさんの人が出入りしています。この国は本当にショーケースとしてはトップレベルです。

もし買い物をするならドバイはおすすめですね。あまりに高価なもの(ブランド物のバックとか宝石)は関税がかかるらしいのでお気をつけを。

海外旅行者の免税範囲 : 税関 Japan Customs

なにもかも派手、レストランの思い出

二日目に泊まったBab Al Shamsというホテルは、砂漠の中にあって、ドバイの中心部からはプレミアムタクシーで移動しました。南インド人から出稼ぎに来たタクシードライバーは、日本人だと言うととても親切にしてくれたのだけれど、ホテルの横にあるレストランをやたら勧めてくる。すごいテンションですすめてくるもんだから、その日の夕食は横にあるレストランで食べることにしました。

レストランの名前はal hadheerah。どうやら日本人にも人気のレストランみたいで、入店すると何組か日本人観光客がいましたね。ここの料理は結論から言うとそんなに美味しくない。味は普通なんだけど、演出がド派手でびっくりしました。トータルでは満足です。

ステージではベリーダンスかな?とにかく陽気なダンスがあり、合間には馬、ラクダ、ロバを使ったショーでも楽しませてくれたりしました。終盤には隅田川花火大会クラスの花火が打ち上げられる。とにかくド派手。

とにかくあらゆるものがド派手だったなあ、というのがドバイの印象です。

吸い込まれそうな花火でした。

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